場所
県道112号線の雑餉隈町と錦町の境
分類No.
歴-0016ぐ

市指定有形民俗文化財

県道112号線の雑餉隈(ざっしょのくま)町と錦町の境に建っていた角形の石柱である。

この道標は、当時の御笠郡と那珂郡との境界を明示するものであった。江戸時代には大野城市は御笠郡に含まれており、春日市や那珂川町、福岡市の中央区、南区などは那珂郡であった。このような郡境界標の現存するものは少ない。現在では破損がひどくなり、平成12年に歴史資料展示室に移設され跡地には記念碑が建っている。

(大野城市 心のふるさと館展示) http://www.onojo-occm.jp/

 

PICKUP!

ピックアップ おすすめ記事
  1. 大野城の宝フォトコンテスト写真募集要項

  2. おおのじょうまちなかわくわくパビリオン説明会中止のお知らせ

  1. 👑Shalleton motor services 

  2. 【開催終了】おおのじょう ふるさと作家アート展

  3. エコバッグにポーチ付きだじょー‼

  4. 【開催終了】チョークアート5人展

  5. 【受付終了】手づくりアロマキャンドルと光のたび

月別アーカイブ