大野ジョー報シート

髙原家所蔵文書

場所
本市北部の仲畑
分類No.
歴-0022そ

染原家に残っていた大野城市史!!

本市北部の仲畑(旧大字名畑詰)にある染原家に残された139点の文書類です。
染原家は代々庄屋や大庄屋を勤めた旧家で、その関係から村政に関する資料が多く、『大野城市史』にも多く
収録されていて、市指定有形文化財の一つになっています。

最も古いものは正保2(1645)年のもので、特に文化元(1804)年から天保10(1839)年までの日記である「染原卯助嫡同卯平中年迄之記録」には、畑詰村だけでなく、広く御笠川流域に住む人々が自然災害を被りながらも自然と懸命に闘って農業を営む姿が記録されていて重要であり、幕末に藩命により農民を引率して霞が関まで出張した時の記録も貴重であります。

 

 

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