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博多独楽

場所
福岡市博多
分類No.
歴-0023は

博多発祥 県指定無形文化財

博多独楽は、博多が発祥とも伝えられている曲独楽です。
江戸時代になると大流行しましたが、明治時代になると人気に陰りが見え始め、昭和に入ると舞台興行としての曲独楽を見ることはほとんどなくなりました。
昭和33年に福岡県無形文化財に指定されています。

舞台でほとんど見なくなった、そのような中で「天神流曲独楽」を名乗り、博多に住んでいた三谷柳水(りゅうすい)は、初代筑紫珠楽に曲独楽を伝承しました。
それまで主流であった芸ではなく、新しい芸も取り入れ、さらに曲独楽についての研究を行うなど、
現在の博多独楽の発展に尽力しました。
その後、2代目、3代目筑紫珠楽によって技や芸が伝えられ、平成26年に二代目が福岡県無形文化財に
指定されました。現在は、扇子(せんす)の上で独楽を操る「末広」、独楽が糸を渡る「大黒」、板の上の
五つの独楽を操る「五彩」、独楽が刀の刃を渡る「飛梅」など十六種の芸が伝えられています。

 

 

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